
一昔前まで、カラコンを使うのは一部の人たちのみでした。
コスプレ、ビジュアル系、演劇などなど・・・いつから、このカラコンブームが来たのでしょうか?
私が思うのは、ディファインが発売された2005年頃なのではないかと思います。
普段のコンタクトのように装着するだけで、瞳が大きくなるというのは、とても魅力的な商品に感じました。
イメージしていたカラコンのガッツリ感がなくって、ごく自然に瞳が大きくなり、周囲の人も「あれ?何か変えた?」と聞くくらい自然な仕上がりでした。
また、通常のコンタクトを販売している会社から発売されたので、安心感もあったのだと思います。
当時高校生だった私の周りでは、あっという間にカラコンブームが起きました。
しばらくはこの自然なレンズが流行っていたのですが、その後「盛りブーム」がやってきました。
どれだけ派手に盛れるか、お嬢メイクやお人形メイクが流行りました。
外人風のメイクを行う女の子も増えてきて、現在流行っているタイプのレンズにブームが移ったように感じます。
それでもまだ茶色や黒色のレンズが多いですが、去年ごろからは緑や紫といった色をつけている女の子を街中で見かけるようになりました。
最近多いのは、灰色の瞳の子ですね。
日本人の肌や髪とよく合っていると思います。
印象的な瞳を演出してくれるカラコン ディファイン!うるうるのチワワ目になれる!モテモテ街道まっしぐら!
カラコンをつけるだけで人の印象って驚くほど変わります。
また、付ける色によっても印象が違うので、まずは自分の好きな色を見つけましょう。