向いていない人

ネットでも購入できるようになっているので、誰でも購入可能になっているコンタクトレンズ。
使い捨てレンズや簡単なお手入れセットなどが発売されて、だいぶ手入れが楽になったと思います。眼への負担が軽減されたレンズも増えてきています。
技術の向上により、眼に優しいレンズが次々と開発されていますが、それでもまだ、あまりお勧めできない人がいます。
それは『ドライアイ』の人です。

全てのドライアイの人ではありませんが、ドライアイの人は他の人に比べて瞳の水分量が少ないため、コンタクトレンズを着けることで角膜等に炎症を起こしてしまう可能性があるのです。
ドライアイは自覚症状のない人もいるので、一度下記の項目をチェックしてみてください。

【症状】
・眼がよく乾く。
・眼がシバシバする。またはゴロゴロする。
・眼に違和感がある。
・よく眼の奥が疲れる。
・ライトを眩しく感じることがある。
・物がぼやける。


何か当てはまる項目はありましたか?
心当たりのある人は、一度眼科での検診を推奨します。
治療方や解決方などを知れるかもしれません。
また、現在既にコンタクトを装着している人は、出来るだけ装着する時間を短くしてみましょう。レンズを取ったあとに、眼を洗浄するとスッキリして少しは楽になりますよ。